赤木 範陸 展

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2019年12月6日(金)~12月21日(土)
11:30am-6:30pm
日曜休廊

赤木 範陸 展

赤木 範陸(横浜国立大学大学院 教授)の個展を当廊にて初開催致します。日本が縄文時代の頃、古代ローマ・エジプト等で用いられていた技法“エンカウスティーク”(蝋画)で人物や風景を描きます。今夏に中国から招聘、現地にて制作し国立寧波美術館で発表した作品を展示します。

略歴

1961年 大分県に生まれる
1988年 東京藝術大学卒業
1990年 東京藝術大学大学院修了。渡独
1995年 国立ミュンヘン芸術大学卒業。マイスターシューラー取得
現在  横浜国立大学大学院 教授

主な展覧会

大分市美術館、朝倉文夫記念館、MOU尾道市立大学美術館、由布院美術館、国立寧波美術館(中国)、高島屋、三越、松坂屋 他 国内外で多数

人物蠟山水図
H41×W32cm
亜麻布、エンカウスティーク、岩絵の具
蝋山水図
生亜麻布、木蝋によるエンカウスティーク 、岩絵の具、金泥


猫山水図

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